メール講座 介護準備編

介護に潜む法務リスクが学べる講座です

介護に潜む5つの法務リスクとは

1つ目 介護者の変更リスク

現在、介護をしているが自分が体調を崩してしまい、介護ができなくなってしまう場合の介護者の交代について必要な準備

2つ目 介護資金のリスク

親のお金を介護資金として使用していく際のリスクと注意点

3つ目 施設入所時のリスク

施設入所時に頭金などを準備していく方法

4つ目 認知症を患うリスク

2025年には65歳以上の5人に一人が認知症を発症すると言われています。もし介護中に認知症を発症してしまった場合の備えとそのリスクについて

5つ目 相続争いのリスク

介護が終了すると発生するのが相続です。相続について学ぶことで兄弟間や夫婦間のもめ事を防ぐ相続対策を学んでいただけます。

講座内容

この講座では、5つの法務リスクのうち特に平穏な生活への影響が大きい2つのリスクについて学んでいただけます。

○認知症のリスク

介護を受けている方が認知症になると、基本的にその方の資産は凍結されいままで、できていた財産管理ができなくなる事があります、また認知症の発症を機に介護施設への入所を検討される場合も多くありますが

その際の財産管理に関しても事前の対策が非常に重要です。

○相続トラブルのリスク

介護が終了し相続が発生したときに、いろいろな問題が起きてきます。

私も経験したのですが、メインで介護していた人からしたら「なにもしていなかった」と思えるような親族でもその親族からしてみれば「自分も手伝っていた」つもりで権利を主張してきますので相続に関しても対策を講じておくことが非常に重要です。

概要

○ご登録いただいたメールアドレスへ7日間毎朝7時にメールで配信しておきますので、隙間時間にお読みいただく事で介護法務リスクとそれを解消するために必要な準備項目を把握していただけます。
○完全無料ですので費用は一切発生しません、配信停止もいつでも可能ですのでご安心ください。

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